新生活を前に子どもの安全を見守るサービスが相次ぎスタート

小学校への入学といった春からの新生活を前に、スマートフォンなどで子どもの安全を見守る新しいサービスが相次いで始まっていることが報じられました。

 

このうちシャープは自社で販売している電話の機能を持つ小型ロボットで、2019年2月から新たなサービスを始めました。

 

搭載したカメラで家の中の様子を確認したり、帰宅した子どもを認識して、撮影した画像をメールで送ったりすることができるほか、保護者がスマホで「今から帰る」などのメッセージを送ると、ロボットが読み上げることもできます。

格安スマホを提供するトーンモバイルが今月発売した端末は、GPSの位置情報などから、AIが子どもの行動パターンを分析し、ふだんと違う行動をとった際には、保護者のスマホに知らせます。また、ネットのトラブルから守るため、状況に応じてアプリの利用制限などを提案する機能も付けられています。