新政権発足で地銀強まる改革圧力

菅義偉首相による新政権が16日発足し、金融分野では地方銀行の再編が焦点の一つとなることが報じられました。

 

地方の人口減や超低金利で地銀の経営環境は厳しさを増しています。

 

経営改革は待ったなしですが、地銀の7割は統合・合併には慎重姿勢を示しています。

 

新型コロナウイルス禍で苦しむ中小企業支援は地銀の底力も試されおり、地方再生に向けて改革を迫る圧力は高まりそうだと報じていました。