新年明け2日のNY株価一時390ドル下落、円は一時108円後半の円高でスタート

年明け2日のロンドン外国為替市場の円相場は円高ドル安が進み、一時1ドル=108円71銭と昨年5月下旬以来、約7カ月ぶりの円高水準をつけたことが報じられました。

 

世界経済の減速懸念を背景に、相対的に安全な資産とされる円を買う動きが広がった。米長期金利の低下も円買いドル売りを後押しした。

 

また、2日の米株式相場は大幅に下げて始まったことも報じられました。

 

ダウ工業株30種平均は前営業日である2018年12月31日と比べて394ドル89セント安い2万2932ドル57セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同116.514ポイント安の6518.763で推移とたとのこと。

 

世界景気の減速を示す経済指標が相次ぎ、投資家心理が悪化し、アジアや欧州の株式相場が軒並み下落し、米国株にも売りが波及したものと報じられてました。