新型コロナ 巣ごもり消費 売れ筋がスナック菓子や餃子の皮に変化

外出自粛による「巣ごもり消費」の売れ筋が変わり始めたと報じられました。

 

在宅勤務の広がりや休校の長期化で、スナック菓子や家族で調理を楽しめるギョーザの皮の販売が伸びる一方で、乾パスタや冷凍食品など保存性の高い商品の伸びは鈍っています。

 

一時期の買いだめの混乱は収まり、嗜好性や家族だんらんなどを重視した買い物が増えつつあるようだと分析していました。