政府が「健康連動型保険」の普及を図る考えと報道されました

政府は、増大する社会保険費の削減に向け、健康な人ほど得をする「健康連動型保険」の普及促進を図る考えだと日本経済新聞に報道されました。

 

年間約40兆円に上る医療費の3分の1以上を占める生活習慣病は、食事療法、運動等で改善できれば医療費の大幅な削減に繋がると期待されています。

 

そのため、政府が健康維持により保険料割引などの特典を付与する保険の提供で国民の健康促進を促そうと、来年にも普及促進に向けた協議会を設置することを検討するとの報道でした。

 

健康連動型保険は、第一生命社が健康診断の結果を提出すれば、保険料が最大2割安くなる新制度を導入することを発表したばかり。

 

第一生命子会社のネオファースト生命社の健康年齢で保険加入が出来るものや、東京海上日動あんしん生命社の一日8000歩歩いたら2年後に還付金のある保険といった商品は一定の認知に至っています。

 

保険に加入することで、元気になろうと意識させるという主旨に、保険加入の「動機そのものが変化」しようとしています。

 

とならば、直接、お客様と接する保険代理店も、「健康」ベースに移行する必要があります。

 

○○代理店で保険加入すると、100歳まで元気に歩けるような運動の指導を楽しくさせてくれるといった「付帯サービス」を提供することで、他の代理店との差別化が出来、地域オンリー・ワン代理店となることが出来ます。

 

「健康」をテーマに、株式会社インステック総合研究所は、全国各地の調剤薬局にサテライト版保険ショップ「みんなの健康ラウンジ」の出店を推進しています。

 

調剤薬局で来店されたお客様と健康について一緒に取組むというスキームは抜群の立地だと考えます。

 

「健康」をベースに保険代理店も変化するなら、「みんなの健康ラウンジ」を是非ご検討下さい。

 

関心のある保険代理店の皆様、株式会社インステック総合研究所のホームページからメッセージをお寄せ下さいね。