損保3社 自動車保険料2021年1月に平均1%弱下げ

損害保険大手は2021年1月に自動車保険料を平均で1%弱下げる方針を固めたことが報じられました。

 

衝突防止装置の普及などで事故が減り、大雪による損害も少なかったことを反映するものです。

 

損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の大手3社が引き下げ、東京海上日動火災保険は4月以降の改定を検討しているとのことです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、損保4社の合算で20年4~6月は自動車事故の保険金の支払いが前年同期比で865億円(17%)減る見込みで、事故の減少で自動車保険料は今後も下がる可能性があると報じていました。