損保ジャパン、社員食堂でプラスチック製のストロー等を廃止で、マイカップ、マイストローを推進

損保ジャパン日本興亜は社員食堂でのプラスチック製のコーヒーカップとストローの提供をとりやめたことが報じられました。

 

社員にはマイカップとマイストローの持参を推奨し、海洋ゴミとなる使い捨てプラの使用を減らすそうです。

 

海の生態系に配慮した水産物を使った料理も提供し、社食の利用を通して社員が持続可能性への配慮を考えるきっかけにするそうで、素晴らしい取組だと思います。

 

対象は新宿本社(東京都新宿区)と事務本部(同西東京市)。

これにより、プラスチックカップは年26万個、ストローは年19万本の削減を見込む。

 

すでに社食では非政府組織(NGO)「レインフォレスト・アライアンス」から持続可能性が認められたコーヒーを提供。同NGOは生態系や生産者の人権に配慮した農園を認定し、同社はコーヒーの購入で農園の取り組みを支援しているそうです。