損保ジャパン、熱中症予防見守りサービス

損保ジャパンとSOMPOリスクマネジメント、NTTPCコミュニケーションズは、IoT(モノのインターネット)ソリューションサービスに関する業務提携で合意したことが報じられました。

 

第1弾として熱中症予防の見守りサービスの提供を始めました。

 

IoTで得られたデータを活用して事故のない社会実現を目指すとしています。

 

NTTPCコミュニケーションズが提供するリストバンド型ウエアラブル端末を活用。

 

4秒に1回の頻度で脈拍や熱ストレスを計測、体調異常を着用者や管理者に通知して休憩を促すそうです。

 

SOMPOリスクマネジメントがサービスの運営や販売を担い、損保ジャパンは労災総合保険の販売などにつなげたい意向。

 

3年間で屋外作業の多い中小製造業や建築業など2800社への販売を目指すとしています。