損保ジャパン、ナビタイムと「子ども見守りサービス」実施へ

経路検索アプリ大手のナビタイムジャパンと損保ジャパン日本興亜社は、子どもの見守りサービスに乗り出すと報道されました。

 

充電が長持ちする専用の端末を使い、子どもの居場所を親に知らせるというもの。

近く実証実験を行い、来年度にも保険とのセット販売などを進めたい考えと報じられていました。

 

子どもに持たせるのは、ビーコンと呼ばれる携帯端末で、それを近くでナビタイムのアプリを利用している人のスマホなどのGPSが受信し、子どもの居場所の把握につなげるというスキーム。