損保ジャパン VRで社員研修

損保ジャパンは仮想現実(VR)を活用した社員研修を始めたことが報じられました。

 

VRを通じた自動車事故の疑似体験を受け、顧客に寄り添った事故対応などにつなげるというもの。

 

従来は集合型研修を実施していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止が求められる中、密になる環境を発生させない狙いもあります。

 

VR動画の配信サービスを実施する360Channel(東京都渋谷区)と協力。

 

第1弾は自動ブレーキが機能する様子を運転席から360度で確認できるというもの。

 

本社の保険金サービス部門から始め、改善点などを探りながら全国に展開予定。

 

今後、VR動画の種類を増やすそうです。