損保ジャパン 企業向け浸水被害を最短即日で補償する保険を年度内販売へ

損害保険ジャパン日本興亜は年度内にも、企業向けに浸水の損害を最短即日で補償する保険の販売を始めることが報じられました。

 

京都大学防災研究所と連携し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」センサーを開発、センサーが水につかった際に損保ジャパンが事前に決めた保険金を払う仕組みを想定しています。

 

台風19号をはじめ水害が多発しており、企業のニーズを見込むものとされています。