投信販売手数料を撤廃

外資系のフィデリティ証券は投資信託を販売する際の手数料を12月から撤廃することが報じられました。

 

取り扱う45の運用会社による656の投信すべてが対象となります。

 

販売手数料を収益源としていると、顧客に不要な売買を促すインセンティブが働き、長期投資を阻害するとの指摘があるためで、フィデリティ証券は将来的に「運用助言手数料」を新たに設け、手数料の面からも長期投資を促す体制に切り替えていくとしています。