広島銀行 楽天、SBIと提携

広島銀行は、インターネット証券大手の楽天証券、SBI証券の両社と金融商品の仲介で提携したと発表したことが報じられました。

 

4月20日から広島銀の利用者はスマートフォンアプリ「ひろぎんアプリ」から両証券の取引口座を開設し、株や投資信託などを取引できるようになります。

 

スマホを使う若年層などの資産形成層を新たな顧客として取り込む狙いと報じてました。

 

広島銀本体での投信販売は店舗での対面営業が中心で、投資経験者を対象としたサービスは子会社のひろぎん証券が手がけています。

 

ネット証券と提携することで株式や債券、投信など金融商品の品ぞろえを増やすと同時に、若年層にもサービスを届けやすくします。

 

広島銀にとってネット証券会社との金融商品の仲介は初めて。

 

地域金融機関との仲介サービスは楽天にとって3例目、SBIにとって37例目となります。

 

今後も地方の資産形成ニーズを巡り、地銀と証券会社の提携が広がりそうですね。