家電補償24時間単位で (日刊工業新聞より)

東京海上日動火災保険とワランティ(大阪市中央区、庄野裕介社長、06・6227・8775)は3日、24時間単位で家電の故障などを補償する「オンデマンド保険」の開発・提供について業務提供したと発表した。両社は三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、三井物産インシュアランス(東京都千代田区)と連携し、8月末のサービス開始を目指す。

 

オンデマンド型保険「ワランティナウ」は、必要なモノに必要な時間だけ保険をかけられる。

「旅行にカメラを持っていく」場合などに数日間だけ保険をかければ、破損や水没した場合に費用負担なく修理してもらえる。スマートフォンを使って手軽に素早く加入・解約できるのも特徴。保険料はデジタルカメラなどデジタル家電で24時間39円から。

順次対象を拡大。盗難・紛失を補償するサービスも追加する予定。契約者数はサービス開始後1年で10万人、2020年までに100万人を目指す。

 

【インステック総合研究所コメント】

「モノ」保険では、収支が合うとは到底考えられませんが。