夫婦間のプレゼント、一回当たり1万3000円超え (NHKニュースより)

来週、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、生命保険会社が夫婦の間のプレゼントについて聞いたところ、1回当たりの平均の金額が1万3000円を超え、リーマンショック前の平成19年以来の高い水準となりました。

この調査は、明治安田生命が11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで平成18年から行っていて、ことしは、20代から70代までの男女、およそ1600人から回答を得ました。
それによりますと、記念日などの際に夫婦の間で贈るプレゼントの『回数』は、0回が37.7%で最も多く、次いで1回が27.7%、2回が20.7%で、全体の平均は年1.3回と例年とほぼ同じ水準でした。
一方、プレゼントする際の1回当たりの『平均金額』は去年の調査より524円多い1万3327円となり、リーマンショック前の平成19年以来の高い水準となりました。
妻から夫へのプレゼントは1万1609円と去年より354円減りましたが、夫から妻へのプレゼントは1万5073円と、去年より1548円増え、全体を押し上げました。

調査した生命保険会社は、「夫から妻へのプレゼントの額が大きく増えたのは、株価の回復などが資産を増やし、懐が温かくなっている面もあるのではないか。少子化や晩婚化が進む中で、夫婦の間のプレゼントにお金を使う人が増えている可能性もある」と話しています。

【インステック総合研究所コメント】

この金額を基準に、今年の11月22日には何かプレゼントされてみては如何ですか?