大塚家具が店舗の一部をイベントに貸し出し集客

経営の低迷が続く家具販売大手の「大塚家具」は、大型店の展示スペースをイベントホールに改修して貸し出すなど店舗運営を効率化し、業績の改善を図ることになったと報道されました。

大塚家具は、去年の決算が上場以来最大となる72億円あまりの赤字に陥りました。
こうしたなか大塚家具は、店舗運営を効率化し業績の改善を図ることになりました。
具体的には、売り場を縮小するなどして生まれたスペースを改修して使うこととし、およそ1200平方メートルあるこのフロアを、今後はコンサートやパーティーなどに利用してもらうそうです。

 

大塚家具は、遊休スペースを有効活用するとともに、これまで店に来ていなかった若い人たちに来てもらえるきっかけにしたいとしているそうてです。

 

「箱」を持っているところは、この手しかないと思いますね。