大同生命、中小企業で働く外国人労働者向けの保険を販売

大同生命保険は2019年度から日本の中小企業で働く外国人労働者向けの保険を販売することが報道されました。

 

労働者が事故や病気で入院、死亡した場合に企業に保険金を支払い保障に充ててもらう商品で、日本語の理解が不十分な外国人労働者を主な対象とする保険の取扱いは国内生保で初となります。

 

改正入管難民法が4月に施行され、外国人労働者の増加が見込まれています。

 

人手不足で人材確保競走の激化も見込まれており、中小企業が外国人労働者に対する福利厚生の充実が企業戦略のかなめになりつつある中、こうした保険は中小企業を支援する商品になると思いますね。