外貨建て保険、苦情5年で3倍の1888件

生命保険会社が銀行の窓口などで販売している「外貨建て保険」の苦情が急増していることが報じられました。

 

2017年度の苦情件数は1888件と、5年前の12年度に比べて3倍超に膨らんだそうです。

 

元本割れリスクなど「販売時の説明が不十分」との苦情内容が最も多いとのこと。

 

生命保険協会が保険各社への聞き取り調査の結果を全国銀行協会との意見交換会で明らかにしたものです。