外貨建て保険 急ブレーキ 主力の銀行窓販1~3月前年同期比4割減

新型コロナウイルスの感染拡大で貯蓄性保険の販売に急ブレーキがかかっていると報じられました。

 

代表格である外貨建て保険の今年1~3月の銀行窓口販売額は約6000億円強と、前年同期比で4割減ったもようだそうです。

 

世界的な金融緩和と金利低下で外国債券の利回りが急低下し、販売停止に追い込まれたためで、個人マネーを吸収してきた貯蓄性保険は見直しを迫られていると報じていました。