外国人客 最速で1000万人突破 電子マネー決済の推進が必要かと

ことし日本を訪れた外国人旅行者は、先月下旬にこれまでで最も早く1000万人を突破したと報道されました。

 

日本政府観光局によりますと、ことし1月から先月までに日本を訪れた外国人旅行者は、推計で1051万9300人で、去年の同じ時期より15.4%増えました。

1000万人を突破したのは先月25日と見られ、去年より18日早く、これまでで最も早くなっています。
また、先月、日本を訪れた外国人旅行者も290万700人で、ひと月の旅行者数としては過去最高となりました。

韓国や台湾などからの航空路線が増えたことや、去年、中国やロシアでビザの発給要件が緩和され、個人旅行者が増え続けていることなどが主な要因です。

国や地域別では韓国からの旅行者が最も多く、去年の同じ期間より22.1%増えて276万9800人、中国からの旅行者が20.6%増えて262万6900人、台湾からの旅行者が11.2%増えて160万8700人などとなっています。

2020年までに4000万人という目標は間違いなく達成できるでしょうし、「地方への誘客」も進むと考えます。

 

そのためにも電子マネー決済が地方の商店でも出来るようにする必要がありますね。