外国人の駆け込み寺が続々登場

日本で暮らす外国人の支援サービスを展開する新興企業が増えていることが報じられました。

 

住まい探しや医療機関を受診する際のトラブルを解消し、ストレスなく生活できるよう後押します。

 

外国人は日本に住む際、住居探し、銀行口座の開設、携帯電話の3つに苦労すると言われています。

 

携帯電話の契約には住所が要るが、部屋を借りるには電話番号が必要。口座の開設にも電話と住所が必要で1つ欠けると全て契約できない悪循環に陥ります。

 

これを引き受けている不動産仲介業者によると、サービス契約者数は17年時点で約3万件と前年比3割増えました。

 

外国人から得る手数料を収益源としているほか、クレジット事業会社と提携し外国人向けクレジットカード事業も手掛けています。

 

医療現場で外国人を支援する業者も登場しています。医療機関と外部にいる医療通訳者をつなぐ通話アプリを開発し、通訳者が医師と外国人の会話を仲立ちできるようにしたというもの。

 

外国人従業員の引き受け拡大が進む中、外国人向けのサービスは今後大きなマーケットに展開すると思いますね。

 

保険業界としても社会を支援するためにも保険の開発が必要だと思いますね。