外国人に人気、古民家で民泊 空き家対策に効果的

住宅の空き部屋を貸し出す「民泊」のルールを定める新しい法律が施行される中、外国人旅行者に人気の、各地に残る「古民家」を改修して民泊に利用しようという動きが広がっています。

 

今月15日に施行される「民泊新法」は、自治体に届け出をすれば原則、誰でも空き部屋を活用して民泊を営業できるようになります。

民泊は、外国人旅行者の利用が多く、日本の歴史や伝統を感じることができる古民家などが、人気の宿泊先になっているということで、アメリカの民泊仲介サイト「ホームアウェイ」が中心になって、人が住まなくなった各地の古民家を民泊用の物件に改修して、旅行者に紹介しようという取り組みを始めています。

 

うちの空き家も使って貰えないのかなー。