外出自粛で航空予約4割減、ホテル旅館は5割減

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の余波が交通機関や宿泊需要にも及んでいることが報じられました。

 

国内線予約が足元で4割減るなか、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)が国内線の減便を発表。

 

3~5月の宿泊施設の予約は前年比5割近く減り、国内旅行取扱高の損失は年間取扱高の1割規模の3千億円近くに達する見通しとなりました。

 

新型コロナウイルスの収拾が見えない中、影響は一段と広がると思われます。