埼玉・深谷市で、マイナス入札 事実上、解体工事費用を市が負担するという入札は全国でも初

埼玉県深谷市は昭和59年3月末で廃校になった旧市立中瀬小学校(同市中瀬)の体育館敷地約1500平方メートルについて、体育館の解体と敷地の用途を住宅に限定することを条件に「マイナス入札」を実施すると発表したことが報じられました。

 

マイナス入札は施設解体費の見積額が土地評価額を上回ったため、市が差額分を支払い、業者負担を軽減することで応札を促すというもの。

 

市によると、県内では初めての試みで、実際にマイナス落札が実現すると、全国でも初になるとのこと。

 

解体工事費用は、事実上、市が負担するということになります。

 

なかなか凄いですね。