地銀運用 新興系の助言広がる

マイナス金利の浸透で運用難に苦しむ地域金融機関が運用の一部や人材育成で外部の力を借りる動きが広がってきたことが報じられました。

 

新興系運用会社が地域金融機関と運用契約した金額は1兆円を超えたそうです。

 

国債の利息に頼ってきた地域金融機関は運用ノウハウに乏しいため、運用のプロを抱える新興系から助言だけでなく、人材育成やリスク管理など運用手法なども学ぼうとしています。

 

貸出金利も低下する中で、資金運用で収益を確保できる体制を整えたい意向。