在留外国人 最多の263万人 総人口の2%

法務省は19日、日本に在留する外国人が今年6月末時点で263万7251人(速報値)で、統計を取り始めた1959年以降、最も多かったと発表しました。

 

7月1日現在の日本の総人口が約1億2659万人なので、在留外国人数はこの約2%にあたります。

 

政府は働き手不足対応のため、来年4月に新たな在留資格を設ける予定で、在留外国人は今後さらに増えそうだと報じられていました。

うち、「永住者」が最も多く75万9139人(昨年末比9948人増)。

 

国籍・地域別では、中国が最も多い74万1656人で、全体の3割近くを占めました。