医療・介護の個人情報共有の仕組みづくりへ

政府は治療や服薬の履歴、介護サービスの利用実績など医療や介護にかかわる個人情報を全国の関係者が共有できる仕組みをつくると報道されました。

 

今は270に分かれた地域ごとに医療の情報を共有する仕組みはあるが、この地域をまたぐとオンラインでの情報共有はできません。

 

介護施設で受けたケアの内容や、会社で受ける健康診断の結果などもバラバラに保管され、医療データと結びつけられていません。

 

政府は20年度までにデータ統合の仕組みを整え、入退院や介護などの情報を既存のデータベースから政府が新たに整備する「健康・医療・介護情報基盤(仮称)」に移すと報道されました。

 

健康診断、乳幼児検診、介護事業者、薬局、診療所、病院のデータが共有できると医療費等の費用抑制に繋がりますね。