出生率 1.36 に 4年連続の低下 自然減過去最大の51万5864人

厚生労働省が6月5日発表した2019年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.36となり、前年から0.06ポイント下がり、4年連続の低下で07年以来12年ぶりの低水準になったことが報じられました。

 

生まれた子どもの数(出生数)は過去最少の86万5234人に落ち込みました。

 

少子化が政府見通しを上回るペースで加速しています。

 

19年の死亡者数は138万1098人と戦後最多を更新し、死亡者数から出生数を引いた自然減は51万5864人と過去最大になりました。