共働きで子育てし易い街ランキング 1位は栃木県宇都宮市と東京都新宿区

日本経済新聞社と日経BP社の共働き子育て家庭向け情報サイト「日経DUAL」がまとめた「共働き子育てしやすい街ランキング」が発表されていました。

 

人口が多い主要自治体の保育所や学童保育の整備状況などから順位を付け、栃木県宇都宮市と東京都新宿区が総合1位、神奈川県厚木市と東京都千代田区が3位となりました。

 

2017年の前回調査では、都内自治体が上位5位を占めていましたが、今回は3自治体が東京以外で、0歳児の入りやすさなど1~2年以内に始めた施策が都外自治体のランキングを押し上げたそうです。

 

調査は、保育所への入りやすさや病児保育の充実度など約30項目を基にランキングを作成されたもの。

 

1位の宇都宮市は0歳児の入所しやすさで高得点を得たほか、不妊治療向けの助成など出産前から出産後の切れ目無い支援が評価され、新宿区は保育定員拡充や、認可外保育施設に0歳児を通わせる世帯に認可保育所との差額を助成する制度などの得点が高かったそうです。

 

労働人口が減少する中、今後は「共働き」「ワーキングマザー」が増えると考えられます。

 

自治体の対策は重要になりますね。