健康保険料 広がる地域差

中小企業が加入する健康保険で、保険料の地域差が拡大していることが報じられました。

 

2020年度は最も高い佐賀県が10.73%で、最も低い新潟県より1.15ポイント高くなりました。

 

格差を縮める措置が19年度で終わり、労使折半の保険料の負担は企業で年数百万円、個人では年数万円の差になります。

 

医療費がかさみ保険料が高い地域は、医療の効率を高める努力を一段と迫られることになります。