保険会社約款に「遺伝子」情報を加入審査に使っていると取られない記載が発見される (毎日新聞より)

日本生命保険の約款に家族の病歴や遺伝子検査結果などの遺伝情報を加入審査に使っていると取られかねない記載があった問題で、金融庁は6日、国内の全ての生命保険、損害保険会社計93社を調べたところ、日生を含む4社の約款に同様の文言が見つかったと明らかにした。

この4社を含む33社では、保険の運用方針を示した社内文書にも問題のある表現が見つかった。

33社はいずれも遺伝情報の利用を否定した上で、削除する方針を示しているという。