保険代理店こそが社会を支えるべき

また、悲惨な事件が起こりました。

 

子どもを虐待して親が殺すという実に情けない、つらい事件でした。

 

朝早くから、子どもに平仮名の勉強をさせていたというノートには、こんなメッセージが書かれていました。

 

『ママ、

もうパパとママにいわれなくてもしっかりと 

じぶんからきょうよりか 

もっともっとあしたはできるようにするから 

もうおねがいゆるしてゆるしてください

おねがいします 

ほんとうにもうおなじことしません 

ゆるして

 

きのう ぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおす
これまでどんだけあほみたいにあそんだか 

あそぶってあほみたいだからやめるので 

もうぜったい ぜったいやらないからね 

わかったね ぜったいのぜったいおやくそく 

あしたのあさは きょうみたいにやるんじゃなくて 

もうあしたは ぜったいやるんだぞとおもっていっしょうけんめいやって 

パパとママにみせるぞというきもちで やるぞ』

 

虐待される子どもを救えない社会を少しでも改善できないかと考え、一般社団法人保険健全化推進機構結心会では世田谷区の児童虐待ネットワークに参加させていただいています。

 

自動車保険等の満期更改の際、生命保険の新規契約や保全で保険代理店はお客様のご自宅を訪問する機会が多い職種になります。

 

シングルマザーだったお客様のご自宅を訪問した際に、男の姿があって子どもが泣きじゃくっていたという現場を見たら、結心会を経由して世田谷区に通報し、万が一、虐待が確認された場合は子どもを保護するというスキームになっています。

 

保険代理店は担当エリアを日々回る中で、こうした「異変」を察知できる存在だと思います。

 

昔は「御用聞き」がいて毎日勝手口から家庭訪問する職種がありましたが、今、これが出来る数少ない職種として保険代理店があると思います。

 

元々、社会性の高い保険商品を販売している保険代理店は、より地域に根差して「地域を守る」ことが必要だと思います。

 

710日の結心会定例会では、「シングルマザー」を保険代理店として何とか救えないかを考えます。

 

社会的使命を果たしたいと保険代理店の皆様、是非、結心会定例会に参加下さい。

 

結心会ホームページから申込できます。

 

宜しくお願い致します。