住生、外貨建て投資拡大へ

住友生命保険は23日、2019年度の資産運用計画を明らかにし、利回りが見込める外貨建ての事業債などを中心にヘッジ付き外債の投資を拡大することが報じられました。

 

オープン外債も外貨建て保険の販売に見合った投資により残高は増える見込み。

 

19年度末の市場見通しは、10年債利回りが0・1%、日経平均株価が2万2500円、円相場が1ドル=110円。

 

18年度の運用実績は国内債券、外国債券、外国株式を積み増し、国内株式は残高を落としたそうです。