住友生命が認知症保険発売へ

住友生命保険は、認知症を患った際の負担に備える保険を3月24日に発売することが報じられました。

 

「認知症保険」は生保各社が相次ぎ商品を投入し、競争が激しくなっていますが、住友生命は健康増進プログラム「バイタリティー」と組み合わせ、認知症の予防に効果があるとされる運動習慣や食生活の改善を促すとしています。

新商品は「認知症プラス」で、認知症の前段階とされる軽度認知障害(MCI)も保障します。

契約者が意思疎通できなくなった場合、あらかじめ指定した家族が契約内容を変えられる仕組みも新たに取り入れました。

従来は契約内容の「確認」や保険金の「請求」は家族でもできましたが、契約内容の変更は本人にしかできませんでした。