企業年金、確定給付型から確定拠出型に移行し、確定拠出型を活用している企業が初の5割超え

従業員の年金を確定拠出型で支払う企業が増えていると報じられました。

 

厚生労働省が発表した調査結果によると、企業年金制度のある企業のうち、運用手段を従業員が決める確定拠出型を活用している企業が初めて5割を超えたとのこと。

 

上場企業で導入が相次いでおり、運用結果次第で企業側負担が重くなる確定給付型から移行し、企業任せから個人による年金運用が主流になりつつあります。