企業年金、加入延長の議論本格化

企業年金について、加入期間の延長を求める意見が広がっていることが報じられました。

 

厚生労働省は22日開いた審議会の部会で経団連などの聞き取り結果をまとめ、将来の年金額を約束する確定給付型企業年金に加入できる年齢を75歳まで延ばす案などを主な意見としました。

 

公的年金は少子化で先細りが避けられないため、厚労省は長く働く分だけ保険料を払って将来の年金額を増やす仕組みに変える方針です。