企業年金 積立金を手厚く積む企業が増加

株価下落など将来の損失リスクに備え、企業年金の積立金を手厚く積む企業が増えていることがほうじ報じられました。

 

2017年の制度改正で予防的な掛け金拠出が解禁されたのを受けた動きで、18年11月時点の導入企業は100社を超えたとのこと。

 

業績改善で手元資金が厚くなった企業が従業員の老後資金に還元しているもので、配当などの株主還元や設備投資に続く手元資金の第3の活用策として同様の動きが広がりそうだと論じられていました。