企業型確定拠出年金の掛け金を知らない加入者が57%

企業が出した掛け金を従業員が運用する企業型確定拠出年金(DC)で、自分の毎月の掛け金を知らない加入者が57%に達することが民間調査で分かったことが報じられました。

 

年金残高を確認した経験がない人も半数に上り、DCは老後の資産形成に有効な手段の一つだが、理解不足の従業員が多いようだと報じていました。