仮想通貨でスイカ入金 利便性を高めて仮想通貨の顧客層拡大につなげる目的

インターネットイニシアティブ(IIJ)の持ち分法適用会社で仮想通貨交換会社のディーカレット(東京・千代田)は、仮想通貨をJR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」などのチャージに使えるサービスを検討していると発表したことが報じられました。

 

利便性を高めて仮想通貨になじみが無い顧客層の取り込みにつなげる目的。

 

JR東日本はディーカレットに出資しており、電子マネーへのチャージのほか、スマートフォン(スマホ)決済とも連携させる考えで、「6~7月に複数の電子マネーやスマホ決済に対応したい」とのこと。

 

電子マネーなどとの連動に先駆けて、同日からスマホ向けのアプリ配信を始めました。

4月16日から仮想通貨と現金の交換や、仮想通貨間の取引サービスを始めます。

「ビットコイン」など4種類の仮想通貨に対応し、6月には追加で「イーサリアム」にも対応する予定です。