予防医療、企業を支援 社会保障改革7年ぶり始動

政府は今秋、医療や年金など社会保障制度の全体像を見渡した改革を再始動することが報じられました。

 

糖尿病などの生活習慣病の早期治療などに力を入れるとのこと。

 

予防医療に積極的に取り組む企業を補助金などで支援し、社員の負担を軽減する案などを検討するそうです。

 

年金改革は公的年金の受給開始年齢の上限を75歳に上げ、パートにも適用を拡大する方向で、7年ぶりの改革で膨張する社会保障費をいかに抑制できるか成果が問われると報じていました。