世界経済フォーラムが「2019年ジェンダー・ギャップ指数」を発表 日本は過去最低の121位(153ヶ国中)

世界経済フォーラム(WEF)は、世界各国の男女平等の度合いをランキングした2019年の「ジェンダー・ギャップ指数」を発表しました。

 

調査対象153カ国のうち、日本は121位と前年(110位)から順位を落とし、過去最低となったことが話題となっていました。

 

女性の政治参画の遅れが響き、先進国では最低水準となっているものです。

 

指数は経済、政治、教育、健康の4分野で女性の地位を分析し、総合順位を決めています。