世帯主が65歳以上の高齢者世帯の金融資産、全国平均2003万円

世帯主が65歳以上の高齢者世帯の金融資産を47都道府県別に推計すると、全国平均は2003万円で、奈良県や石川県など首都圏以外の自治体も上位に並んだことが報じられました。

 

総務省が5年ごとに実施する全国消費実態調査の家計収支に関する結果から算出したもので、貯蓄に積極的な土地柄や持ち家比率の高さが金融資産の形成にあらわれていました。