不良債権処理が再び地銀を圧迫

地方の銀行に再び不良債権処理の足音が聞こえてきたと報じられました。

 

上場地銀80社・グループが2018年4~9月期に不良債権処理に積んだ費用は1728億円で、5年ぶりの損失となりました。

 

下期も悪化しそうで、東日本大震災が起きた11年3月期を超える可能性があるとのこと。

 

「モラトリアム(返済猶予)」を受けていた企業の一部で再生が難しく、銀行も支えきれなくなってきており、資本不足に悩む銀行が増えそうだと論じられていました。