上場地銀の7割が減益 

地方銀行の収益環境が厳しさを増しています。

 

上場する78の地方銀行・第二地方銀行・グループの2019年3月期決算は全体の7割の55行が最終減益だったことが報じられました。

 

超低金利の影響で本業の稼ぐ力が伸びず、不良債権の処理費用も前の期の約3倍に膨らみました。

 

国内景気の拡大局面でも稼げない地銀の姿が浮き彫りになっています。