三菱商事、野村不動産がベトナムにスマート都市

三菱商事と野村不動産はベトナムで現地の複合企業最大手ビングループと組み、大型のスマートシティーの開発に参加することが報じられました。

 

総事業費は約1000億円。

 

高層マンションを設けて2022年に約1万戸を供給するそうです。

 

人工知能(AI)などを使った先進的な技術を取り入れ、渋滞や大気汚染、効率的なエネルギー供給など、人口が過密になって生じる既存の都市問題の解決にも応用するとしています。