三井住友銀行、駅前支店の一部をサテライトオフィスに

「金融人」の働き方が変わり始めていることが報じられてました。

 

スーツや制服に身を包み、机を並べて仕事に向かう職場が、少しずつ見直されているようです。

 

自宅の近くで働き、ワイシャツからポロシャツに着替える人たちの姿には、フィンテック時代にビジネスモデルの転換を迫られている金融業界の姿が映ると報じられていました。

 

三井住友銀行では4月から、自宅の近くで仕事をしたり、外回りの途中に立ち寄ったりできるサテライトオフィスの運営を始めました。

 

こんな取り組みができるのは、三井住友銀が店舗の業務を見直す取り組みを進めているためです。

 

店舗ごとの作業を全国で約10カ所の事務センターに集約することで、駅前の店舗では余剰スペースが生まれるようになり、ここにサテライトオフィスを作っています。

 

現在は横浜市や大阪市、さいたま市など全国10カ所で運営していて、今後も生まれる余剰スペースは、サテライトオフィスとして活用していく方針だということです。

 

家から直ぐの支店にいって貸オフィ―スのようなスペースを使って仕事が出来れば、1時間近くかけて通勤するより遥かに仕事の効率は上がりますよね。