三井住友海上、マンション管理組合の役員の賠償特約新設

三井住友海上火災保険は、マンション管理組合の役員を対象とした賠償特約を新設したことが報じられました。

 

情報漏えいや老朽化したマンションの増加で漏水リスクが高まっているほか、建物構造が複雑化するなど管理業務が高度化する中、理事長をはじめとする役員の賠償リスクに対応します。

 

マンションの修繕費に関するトラブルで訴訟を避けるために支出した弁護士への相談費用を補償。

 

パソコンに保管していた入居者名簿の流出で、おわび状作成にかかる対応費用なども対象となるそうで、特約保険料は1戸当たり約100円。

 

同商品はあいおいニッセイ同和損害保険が販売しており、MS&ADグループによる商品共通化の一環での販売です。