三井住友海上 空飛ぶクルマを災害時活用へ

三井住友海上火災保険は「空飛ぶクルマ」を開発する独ボロコプターと業務提携したと発表し、機体や具体的なオペレーションに関するノウハウを収集し、「空飛ぶクルマ」の特徴を踏まえた商品・サービス開発を目指すことが報じられました。

 

中山間地域での移動や災害時の利活用など社会課題の解決につなげるとしています。

 

三井住友海上は日本企業として初めての業務提携となり、同社の実証実験への参画などでノウハウを蓄積していくとしています。