三井住友海上 サイバー保険に自動付帯するサーバー脆弱性対策サービスを共同開発

三井住友海上火災保険は、サイバー保険が自動付帯する「サーバー脆弱性対策サービス」をNEC、トレンドマイクロと共同開発したと発表したことが報じられました。

 

基本ソフト(OS)やアプリケーションの不具合を修正するセキュリティーパッチを早急に適用することが難しい環境でも、暫定的な安全性を担保する「仮想パッチ」を使いながらサイバー攻撃を防げるもので、顧客にはNECのクラウド環境を通じて提供します。これに三井住友海上のサイバー保険を組み込んだ。

 

サイバー攻撃を受けた際の1サーバー・1事故当たりの補償金額は原因調査や情報分析などの費用に上限300万円。サイバー攻撃による情報漏えいなどサービス利用者がその顧客に賠償金を支払う場合、600万円を上限に補償します。