三井住友海上 キャッシュレス決済の手段を「PayPay」含め拡大 非対面・利便性向上へ

三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、キャッシュレス決済の手段を拡大したことが報じられました。

 

登録ユーザー数が2800万人を突破した「PayPay」に業界で初めて対応、またスマートフォンを通じた「VISA」「JCB」などのクレジットカード支払いも可能にしました。

 

非対面の決済手段を増やし、顧客の利便性向上や、新型コロナウイルスの感染拡大防止につながるとみています。

 

両社はともにMS&ADホールディングスのグループ会社。

2019年7月に「保険料スマホ決済サービス」をスタートし、個人・法人を問わず、自動車保険や火災保険、傷害保険など幅広い種目で対応しています。

キャッシュレス決済の手段拡大によって顧客は、全12種類のラインアップから選択できることになります。